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	<title>DoChubu 地産地消のすすめ</title>
	<link>http://chisanchisho.dochubu.com</link>
	<description>中部の地産地消をお届け</description>
	<lastBuildDate>Fri, 03 Feb 2012 07:01:24 +0000</lastBuildDate>
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		<title>三河の山里　現地見学ツアー</title>
		<description><![CDATA[[ 3月 2, 2012; 7:30 am ～ 5:30 pm. ] 三河山間地域をCSRや研修・会議、合宿や保養の場として利用してみませんか？
このツアーでは、現地で受け入れプログラムを持つ団体として
　NPO法人森林真剣隊による企業等との森づくりの取組み（新城市） 
　ふるさとガイド 加藤博俊さんによる自然・歴史ガイド（設楽町） 
　プロの太鼓集団「志多ら」による太鼓トレーニング研修（東栄町） 
　NPO法人とみやま交流センターによる田舎体験プログラム（豊根村）
をご紹介し、山びこの丘（新城市鳳来地区）と四谷千枚田（新城市鳳来地区）を現地見学します。
地域貢献や自然環境、文化伝統などを法人活動へ取り込もうとする、企業・大学・NPOの方々におすすめです。



イベント情報



開催場所
山びこの丘
四谷千枚田


開催日
平成24年3月2日（金）

開催時間
集合・・・名古屋駅太閤通口7:30／新城駅前9:00／山びこの丘9:50
開会・・・10:00
閉会・・・15:00
解散・・・新城駅前15:45／名古屋駅太閤通口17:30


参加料
無料


アクセス（山びこの丘）
お車：東名高速道路「豊川IC」より国道151号線、国道257号線を経由し約50分
電車：JR飯田線「本長篠駅」よりバスで約15分、「学童農園前バス停」下車し徒歩約8分


駐車場
山びこの丘（無料）


お問い合わせ先（申込窓口）
一般社団法人　地域問題研究所
「三河の山里現地見学ツアー」係（担当：藤・春日・加藤）
電話：052-232-0022
FAX：052-232-0020
mail：fuji@chimonken.or.jp


URL

http://www.aichi-kouryu.jp/l


]]></description>
		<link>http://chisanchisho.dochubu.com/2012/02/03/mikawa-yamazato-tour/</link>
			</item>
	<item>
		<title>第31回蒲郡市農林水産まつり＆食育フェスタ</title>
		<description><![CDATA[[ 2月 4, 2012; 10:00 am ～ 3:00 pm. 2月 5, 2012; 10:00 am ～ 3:00 pm. ] ミカンをはじめとした柑橘類、三河湾の魚介類など蒲郡市の農産物、水産物を集めた農林水産まつり＆食育フェスタが開催されます。
試食販売ほか、催し物コーナーは来場者の期待に応えてくれるはず！
また、今回は東日本大震災チャリティイベントも兼ね、募金をお願いする4種類の大鍋も振る舞われます（5日11時より）。
お気軽にご来場ください。


前回の農林水産まつりの様子


前回の農林水産まつりの様子

イベント情報



開催場所

蒲郡市民会館
住所：愛知県蒲郡市栄町3-30



開催日
平成24年2月4日（土）～5日（日）


開催時間
10:00～15:00


参加料
各コーナーによります


アクセス

電車：JR東海道本線/名鉄蒲郡線「蒲郡駅」南口より徒歩約5分
お車：東名高速道路「音羽蒲郡IC」より、オレンジロードを経由し約20分



駐車場
あり（無料）


お問い合わせ先

蒲郡市役所産業振興課
電話：0533-66-1126



URL

http://www.city.gamagori.lg.jp/unit/sangyo/matsuri.html


]]></description>
		<link>http://chisanchisho.dochubu.com/2012/01/31/gamagori-norinsuisan-fes-no31/</link>
			</item>
	<item>
		<title>新なごやめしグランプリ受賞『葵プリン』発売イベント</title>
		<description><![CDATA[[ 2月 15, 2012; 10:00 am ～ 2:00 pm. ] 昨秋の「なごやめし博覧会（主催：名古屋市）」でグランプリを獲得した『葵プリン』が、名古屋おもてなし武将隊の手で1日限り販売されます。
この葵プリンは原料に三河産地鶏の卵、器に美濃焼を使う地元素材を意識したプリンです。
武将隊の登場は3回、ぜひお見逃しなく。



イベント情報



開催場所

名古屋三越栄店「地下1Fクリスタル口特設会場」


開催日
平成24年2月15日（水）


開催時間
1.10：00～
2.12：00～
3.14：00～


参加料
無料


アクセス

電車１：地下鉄東山線/名城線「栄駅」
電車２：名鉄瀬戸線「栄町駅



駐車場
名古屋三越栄店駐車場、及び周辺駐車場をご利用下さい


お問い合わせ先

なごやめし博覧会事務局
電話：052-957-6377



URL
http://www.nagoya-meshi.jp/

]]></description>
		<link>http://chisanchisho.dochubu.com/2012/01/31/nagoya-meshi-glance-pudding/</link>
			</item>
	<item>
		<title>【お魚ブログ】桑名・赤須賀のシラウオ</title>
		<description><![CDATA[
赤須賀漁港にあがった春を呼ぶ魚のシラウオ。
年が明けた2012年。
初漁であがった魚を見ようと訪れた先は、またまた桑名の赤須賀でした。
１月５日が初漁と聞いて午前中にかけつけるも、
漁港は閑散としており漁が行われている気配はまるでなし。
前日の雪がこの日も残り、どんよりと曇った空からはみぞれがパラパラと降り続ける。
風も強いことから今日は中止か……。
がっくり肩を落として港を後にしようとしたら、漁協の方とばったり。
聞けばシジミやハマグリの漁は中止も、シラウオだけは４組の船が出漁しているとのこと。
産卵のため春に川を遡上するというシラウオは、春を呼ぶ魚。
赤須賀での漁は毎年１月から３月頃まで。
年によって獲れたり獲れなかったり。
漁獲量の変動が激しく、昨年はほとんど獲れなかったそうです。
今年は漁にめぐまれるのかどうか。
気持ちがそわそわして落ち着かないなか、操業を終えた船の到着を待ちました。
船が帰港するとさっそく寄って、獲れたばかりのシラウオを見せてもらいました。
丸い大きなカゴのなかをのぞくと、大きさは５センチぐらい、
半透明の細長い体をした小さな魚がびっしりとつまっています。
陽を浴びて輝くシラウオを前に、どの漁師の顔からも笑みがこぼれます。
 
たくさん獲れたシラウオを若い漁師がアピール。
 
半透明のつやつやした魚体が輝いていました。
 
入札の行われた小屋は漁業関係者や報道陣など多くの人ですごい熱気。
そして始まった昼過ぎからの入札。
カゴにつまったシラウオが、次々と取引の行われる小屋へと運びこまれます。
気がつくと、小屋のなかや周囲は多くの人だかりができ、ものすごい熱気です。
今期初のシラウオを見ようと、地元の漁業関係者や報道陣、
待ち望んでいた一般人などもつめかけ、漁港は大いにわきました。
この日のシラウオは揖斐川の河口で獲れたもの。
獲った漁師によると、まだ体は小さく、これから成長し太ってくるのだそうです。
この魚は「梅の咲く頃が卵をもってうまい」のだとか。
地元のしぐれ屋では、たまりで炊いたものを「紅梅（こうばい）煮」と名づけて販売しています。
生のまま酢醤油で、また卵とじや唐揚げ、かき揚げにしてもおいしいシラウオ。
生はプルプルとした歯ごたえでツルンとした喉ごし。
火を通すとやわらかいフワフワな身は口のなかでくずれます。
味わうたびに近づく春の足音が聞こえてきそうです。
今年も訪れた海や川でたくさんの幸と出会えますように。
シラウオの初漁でわく漁港を足取りも軽く、満足感いっぱいで後にしました。
 
赤須賀の漁港をおおっていた厚い雲も消えて昼すぎからは青空が広がりました。
（新美貴資）
2012年1月5日現在の情報になります。
]]></description>
		<link>http://chisanchisho.dochubu.com/2012/01/31/shirauo/</link>
			</item>
	<item>
		<title>【長久手市特集】地元の人に愛される和菓子のお店「浅井屋製菓舗」</title>
		<description><![CDATA[長久手の古戦場公園から６００メートルほどのところにある「浅井屋製菓舗」は、
およそ５０年続く和菓子店。広々とした店内には、季節の生菓子や定番の和菓子、
長久手をイメージしたお菓子などが並んでいます。
お菓子を作るのは、サラリーマンから転身した、三代目の若杉勝文さん。
店に入って約１５年、先代から受け継いだ昔ながらの製法を守り、菓子作りをしています。
「季節ごとに菓子の種類が変わるので、１年で１サイクルです。
５年ぐらいしてようやく全体像が見えてきましたね」と、若杉さん。
 
古戦場公園への道沿いにある浅井屋製菓舗

ていねいな菓子作りをする若杉勝文さん

広い店内にはショーケース以外にも菓子が並ぶ 
先代から続く定番の和菓子の数々
お店で一番人気のお菓子が長久手の名産品でもある、観光名所にちなんだ名前の「古戦場最中」。
愛知県観光協会からも認定を受けている長久手名物です。
つぶあんと柚子風味の白こしあんの２種類があり、あんは国産大豆をご主人自ら炊いて作っています。
刀の鍔をかたどった皮もパリッとして、食べごたえのある最中です。
ほかにもシナモンの香りの焼き菓子「かなれの里」やカステラ、羊羹など
お土産にもぴったりのお菓子が揃っています。 

古戦場最中は１個95円、かなれの里は１個157円 
三代目のご主人考案の新しいお菓子
愛知万博がきっかけで町のイベントに出品するために考案したのが「たべさっせ」。
地元の言葉で「どうぞお食べください」と言う意味で、
つぶあんを沖縄産の黒糖入りの皮で包んだ、一口サイズのふかしまんじゅうです。
黒糖の風味と素朴な味わいが楽しめます。
前回の記事で紹介した長久手市の豆腐店「豆粋」さんの依頼で考案した「豆乳の水まんじゅう」は、
豆乳の味を引き出すように甘さを控えめにして作っているので、
今までの水まんじゅうにくらべてあっさりした味わいだと言います。
※豆乳の水まんじゅうは「豆粋」で夏季限定販売 

たべさっせ　１個４２円　９個入４７２円 
編集員のココがオススメ！



秋限定ですが、長久手産の栗をたっぷり使った「栗きんとん」(1個１８０円）もおすすめ。地元でとれた新鮮な栗を使うので風味が違います。ほかにもボリューム感たっぷりで、素朴な味わいが何とも言えない「里のおはぎ」（１個１１５円）や、季節ごとの形を楽しめる生菓子など、お茶請けにしたいお菓子がいろいろあって迷ってしまいそう。手頃な値段で買えるのもうれしい。
（田中マリ子）




店舗情報


店舗名
浅井屋製菓舗



住所

〒480-1107 長久手市下権田4-1



アクセス

リニモ東部丘陵線長久手古戦場駅から徒歩１０分



定休日

水曜日　※祝日の場合は営業



TEL&#038;FAX

TEL/0561-62-0808
FAX/0561-62-0808



営業時間

9:00〜19：00  ※日曜日は18:00まで



駐車場

4台



2011年12月16日現在の情報になります。


▼取材先の場所を見る
]]></description>
		<link>http://chisanchisho.dochubu.com/2012/01/28/asaiseika/</link>
			</item>
	<item>
		<title>【お魚ブログ】桑名・赤須賀のヤマトシジミ</title>
		<description><![CDATA[
赤須賀の漁港にあがったヤマトシジミ。
昨年（2011年）の年末。
最後の漁で水揚げされる魚貝をどこかの浜で見たいと思い向かったのは、
三重県桑名市の漁師町・赤須賀でした。
前夜に降り積もったのか、
ところどころに雪が残る桑名の市街地をぬけて朝の漁港につくと、
ちょうど目の前でシジミ漁が行われている最中でした。
伊勢湾に向かってゆったりと静かに流れる揖斐川をのぞみ、
ひんやりとした冷たい空気にふれていると気分もすっきり晴れ渡ります。
漁を終え帰港した船からはたくさんのヤマトシジミが揚がり、
陸では家族総出による選別作業が忙しく行われていました。
ゴミや石、中身の入っていない空の貝をよりわけたり、
地元では「シジミとり」と呼ぶ格子のついた道具でふるいにかけて、貝のサイズを選別したり。
いくつかの工程をへた後は、大きな網の袋につめて出荷に備えます。
ジャラジャラジャラ。
ザッザッザッ。
貝をふるいにかけたり、移し変えたりするたびに、あちこちからは小気味のいい音が聞こえてきます。
水揚げされたヤマトシジミを相手に、川べりでは多くの老若男女が手を休めることなく働いています。
活気にあふれる漁港の光景がここにはありました。
伊勢湾で獲れるヤマトシジミのほとんどは、
木曽三川の河口から下流域を漁場とする漁業者によって漁獲されており、
赤須賀はその主要な産地となっています。
ヤマトシジミは味噌汁のほか、
殻をむいてしょうゆ、酒、砂糖などで煮詰めるしぐれ煮にしてもうまいとのこと。
ちょうどいま獲れるものは「寒シジミ」と呼ばれ、
一年のなかでもおいしい時期を迎えています。
 
「シジミとり」と呼ばれる道具でふるいにかけてサイズを選別します。

水揚げされたばかりのヤマトシジミ。
 
多くの漁船が繰り出しヤマトシジミを獲っている赤須賀。
本年も伊勢・三河湾とそこに注ぐ河川流域を中心に、
たくさんの浜を歩き、見て、聞いて、味わいたいと思います。
おいしい魚のことや浜の魅力はもちろん、
漁業・漁村の活性化に向けてがんばっている関係者の取り組み、
各地で行われる魚食推進や食育活動などの情報について、もっともっとみなさんにお届けしたいと思います。
どうぞよろしくお願いいたします。
 
今年の元旦も赤須賀漁港で迎えました。たくさんの大漁旗が元気よくはためいていました。
（新美貴資）
2011年12月28日現在の情報になります。
]]></description>
		<link>http://chisanchisho.dochubu.com/2012/01/27/yamatoshizimi/</link>
			</item>
	<item>
		<title>【長久手市特集】こだわりの大豆と井戸水で豆腐作りをする「豆粋（まめいき）」</title>
		<description><![CDATA[とうふ師が作る、ひと味違う豆腐店
京都の老舗豆腐店で修業した三代目の冨田英治さんが作る豆腐が人気の（資）冨田商店「豆粋」。
こぢんまりしたお店ながら、店内には豆腐や油あげ、惣菜など多種多様な豆腐製品が並んでいます。
ご近所の常連さんから遠方のお客さんまで、入れ替わり立ち替わりお客さんが訪れ、
午後には売り切れになる商品もあると言います。
お店以外では長久手市内で移動販売もしていて、ここの豆腐のファンも多いとか。

自らを「とうふ師」と名乗る、冨田英治さん 

工房の脇にあるお店「豆粋」
定番豆腐から惣菜までいろいろ揃う
豆腐は絹こし豆腐の志野豆腐など全部で７種類ほど。
定番の豆腐以外にも知り合いからのリクエストで作ったという、
もちもちした食感が特徴の「呉豆腐（ごどうふ）」や「もちもち豆腐」もあります。
ゆり根やぎんなんの入った「豆粋ひろうす」は、
修業時代に冨田さん自身がその美味しさに感動したという秋冬限定の一品。
ほかにも焼くとこうばしい香りが口の中に広がる胡椒入りの油あげ「湫あげ＜胡椒＞」や
黒豆を１００％使った「黒豆生あげ」など、アイデアいっぱいの商品が並びます。
惣菜の一つ、「一口おからコロッケMARU」は、
人参や干し椎茸入りのおから煮で作った和風コロッケです。 

志野豆腐230円

呉豆腐280円などが並ぶショーケース

（左）豆粋ひろうす200円　（右）湫あげ＜胡椒＞180円

（左）３週間に一度販売される限定商品、黒豆生あげ170円　（右）MARU１個５０円 
美味しい豆腐作りに欠かせないこだわり
国産大豆にこだわり、甘みが強くまろやかな「ふくゆたか」という品種の大豆を使います。
三重県四日市市の契約農家「斎藤農場」がにがりを畑に散布する
「にがり農法」で育てた無農薬の大豆で、タンパク質の含有量が多いとか。
「工房脇に井戸があり、地下１５０メートルから汲み上げる井戸水と
オホーツク海のにがりで仕込みます」と冨田さん。
 油あげやひろうすには地元愛知県の太田油脂の一番搾りの油を使うなど、
なるべく地元産の品質のいいものにこだわっているそうです。
　

※豆粋ではただ今、まめいき家族を募集中。詳しくはお店で聞いてね！！

　
編集員のココがオススメ！



豆腐や油あげだけでなく、デザートの種類も多いので要チェックです。地元長久手の和菓子屋「浅井屋製菓舗」とのコラボレーションによる豆乳のみずまんじゅう（夏期限定販売）やTOFUショコラ（２８０円・秋冬限定販売）、豆乳たっぷりの杏仁豆腐（３５０円）など、ヘルシーで見た目も美味しそうなデザートがいろいろ揃っています。
（田中マリ子）




　
店舗情報


店舗名
豆粋（まめいき）



住所

〒480-1183 愛知県長久手市西原59



アクセス

地下鉄東山線藤が丘駅、リニモ東部丘陵線はなみずき通駅から車で１０分



定休日

日曜日



TEL&#038;FAX

TEL：0561-62-1659
FAX：0561-62-1855



営業時間

10:00〜19:00



駐車場

２台



URL

豆粋 (資)冨田商店



2011年12月16日現在の情報になります。


▼取材先の場所を見る
]]></description>
		<link>http://chisanchisho.dochubu.com/2012/01/26/mameiki/</link>
			</item>
	<item>
		<title>【長久手市特集】農あるくらしを楽しみ、地域の交流をふかめるNPO法人「長久手楽楽ファーマーズ」</title>
		<description><![CDATA[
農を楽しみながら安全・安心な野菜をつくる「長久手楽楽ファーマーズ」。
2012年１月４日より市制へと移行した長久手。
同市の西側は名古屋市と接していることから、近年はベッドタウンとして開発がすすんでいます。
2005年に開かれた愛知万博（愛・地球博）を契機に、街はさらに発展をとげ、
多くの住宅や店が立ち並ぶ新たな街へと変わりつつあります。
その長久手で、定年退職者を中心に「農あるくらし」を実践しているのが
NPO法人「長久手楽楽ファーマーズ（NRF）」（以下、楽楽ファーマーズ）です。
メンバーは規則にしばられない自由なスタイルで農作業に参加。
自らが耕した土を相手に、楽しみながら野菜の栽培を行っています。
収穫した無農薬の野菜は、市内にある産直販売所にもならび、
安全・安心な野菜として地元の消費者にも渡っています。
地域の親子を招いて開かれる、
農産物の収穫や栽培体験も人気で、地産地消や食育の活動にも積極的です。
こうした取り組みについてうかがおうと、
12月の半ばにメンバーのみなさんが作業をしている農場を訪ねました。
広がる交流の輪
 
設立時からある手作りの「長久手楽楽ファーマーズ」の看板。その後方には畑が広がっています。
 
活動内容について熱心に話す理事長の飯田正行さん。
長久手市の西部、とくに名古屋に近い地域は、マンションや一戸建ての家が建ちならぶ、
まさにいま発展をとげている住宅街のような眺めですが、
楽楽ファーマーズの農場がある東部へと移ると、家の数もぐんと減り、
畑がまわりに点在するのどかな風景が広がっています。
時々小雨のぱらつくあいにくの空模様のなか、農場に到着したのは午前９時ごろ。
いまの時期は、冬野菜の収穫を終え、春野菜の栽培が始まる前の端境期だそうですが、
数人のメンバーが畑で土を耕したり、収穫したネギを袋につめたり、
吹きつける寒風のなかで作業に精を出していました。
さっそく楽楽ファーマーズの理事長である飯田正行さんに、
組織の設立に至る経緯や活動の内容などについてうかがいました。
楽楽ファーマーズがNPO法人として立ち上がったのは2006年１月のこと。
勤めていた名古屋の職場を定年退職し、
長年暮らす地元の長久手で楽しく農業ができないかと思っていた飯田さんは、
2004年に町（当時）が「農あるくらし、農あるまち」をめざす田園バレー構想の一環として、
「長久手農楽校」が開校するのを知り入学。
ここで１年間野菜づくりについて学び、
卒業後も農業を続けることを望む一期生の有志が中心となってグループが結成されました。
みんなが「農を楽しむ」。このことが一番と力強く語る飯田さん。
NPO法人として活動が始まった当初、
農場として借り受けた４反（1200坪）と貸し農園用の１反半（450坪）の土地は、
背の高い雑草が根をはって生い茂る荒地で、
開墾して整えるまでには大変な苦労があったそうです。
栽培では農薬を使わないため、ハクサイやキャベツなどは虫に食べられて穴だらけ。
その年の気候によって、成長や実り具合も良かったり悪かったり。
そんな一つひとつの出来事や変化もすべて「楽しみ」や「面白さ」であることが、
生き生きと話す飯田さんの表情から伝わってきます。
現在の参加メンバーは40代から70代までの男女13人。
活動の目的として、①農のある暮らしと街作りに貢献する、
②食の安全・安心について関心を高める、③地域の農業の発展と振興を図る―の３つを掲げ、
野菜の栽培や食育などに力を入れています。
収穫した野菜は、メンバーで平等に配分します。
市内にある産直販売所「あぐりん村」にも出荷し、タマネギは地元の給食センターにも納入。
安全・安心はもちろん、栽培履歴についてもきちんと記録、管理しています。
農場のすぐ近くにある貸し農園では、
借り受けている市内や名古屋からの人々が訪れ、土を相手に汗を流します。
楽楽ファーマーズでは、多くの人に農を楽しむ喜びを味わってもらいたいと、
区画した農園を希望者に格安で提供。
飯田さんは「自分でつくって食べる地産地消を楽しんでもらえれば」と話します。
貸し農園を利用する人たちとも、野菜づくりについて相談にのったり、
情報を交換したりと交流を深めています。
また年に数回、地域の親子を招いて開く、
ジャガイモやサツマイモの栽培・収穫体験のイベントも好評を得ているそう。
グループの設立から始まったさまざまな活動によって、
これまでになかった新たな交流の輪がうまれ、広がりをみせています。
マイペースで黙々と作業

産直販売所「あぐりん村」にネギを出荷するため準備をするメンバー。

（左）農場で収穫されたネギは生き生きとした表情をしていました。
（右）「まじめに作りました。」と書かれたラベルを貼って出荷します。
 
マイペースで農作業を楽しむメンバーのみなさん。
農場のずっと先には愛知万博の会場となった愛・地球博記念公園（モリコロパーク）の観覧車が見えました。
この日は飯田さんを含む４人の男性メンバーが農作業に参加。
一年の間に栽培する野菜は、
ダイコン、ニンジン、ナス、キュウリ、ピーマン、トマトなど20種ほどですが、
ちょうどいまは冬野菜の収穫を終え、ならんでいる野菜はごくわずか。
それでも元気に育っているネギやハクサイが畑の一部をうめ、
エンドウやタマネギの芽がぴんと伸び、すくすくと育っていました。
メンバーのみなさんは、収穫したネギを袋につめたり、耕運機で土を耕したり、
畑にまいて肥やしにするサツマイモの長いつるを刻んだり。
マイペースで黙々と作業をこなしています。
畑のまわりは、一戸建ての家がところどころに点在するぐらいで、
周囲の視界をふさぐ大きな建物はありません。
農場のやわらかな土を、意識しながらゆっくりと踏みしめて歩き、
うるおった土や草木の息吹を感じる空気を、深く吸い込みました。
のんびりとした静寂のなかで、バタバタバタと耕運機の音だけが、
リズミカルに心地よく響きわたります。
地域の人たちに喜んでもらう
 
農場で元気に育つ野菜たち。
 
新聞記者、コンピュータ技師、公務員、営業マンなどさまざまな経歴をもつメンバーのみなさん。
これまでの経験をいかし支えあいながら活動を続けています。

焼きたてのサツマイモをいただきました。中はホクホクで甘みがたっぷりでした。
農場での作業は毎週月、水、金曜の週３回で、時間は朝の８時半から12時まで。
やりたい人が好きなときに来て、好きな分だけ楽しむのが、楽楽ファーマーズのスタイルです。
「規則はほとんど作らないでおこうと。飯を食べているわけじゃないから」。
「考え方はみんな一緒になるわけじゃない。無理して一緒にしなくてもいい」。
こんな飯田さんの言葉からも、グループの自由な雰囲気がうかがえます。
野菜づくりの魅力について、
「体にもいいし、できたときの収穫が喜び」と笑顔で語る飯田さん。
「親子で農場に来て喜んでもらったり、
貸し農園で農の楽しさを知ってもらえれば」とも話します。
こうした地域の人たちに喜んでもらうための活動も、
メンバーのみなさんにとっては、大きな楽しみになっているのでしょう。
農を楽しみたいという飯田さんを、
長久手農楽校の入校へつき動かしたもう一つの動機に、
地元のことを知りたいという思いがありました。
長久手で暮らして30年になるものの、職場は名古屋だったため
「さっぱり知らなかった。これではいけないと思った」。
そしてグループの立ち上げから６年が経過した現在。
楽楽ファーマーズの活動は、地域にしっかりと根をはり、
さまざまな交流をうむ場となっています。
「野菜づくりで難しいのは虫。取っても追いつかない」。
「トマトをつくるのは本当に難しい」。
そう言いながら顔をほころばせる飯田さんのお話をうかがっていると、
なんだかこちらも新たな元気がわいてきて楽しくなってきます。
「農あるくらし」を楽しみながら実践する楽楽ファーマーズのみなさん。
地産地消や食育など、遊休地を有効に活用しながら
地域の活性化につなげようとする活動のこれからに、期待はさらにふくらみます。
編集員のココがオススメ！



朝から黙々と農作業をするメンバーのみなさんからは、マイペースで野菜づくりを楽しんでいる様子が伝わってきました。細かな規則もなく、メンバーの自主性を大切にする自由な雰囲気が、楽しみながら活動を継続する源にきっとなっているのでしょう。取材の帰りに「あぐりん村」に立ち寄り、さっそく楽楽ファーマーズのネギを購入。自宅でいただきましたが、甘みがしっかりとあってとてもおいしかったです。
（新美貴資）




団体情報


団体名
NPO法人長久手楽楽ファーマーズ



住所

愛知県長久手市岩作欠花3-1



TEL&#038;FAX

0561-62-1302



URL

NPO法人長久手楽楽ファーマーズ



2011年12月19日現在の情報になります。


▼取材先の場所を見る
]]></description>
		<link>http://chisanchisho.dochubu.com/2012/01/25/rakuraku/</link>
			</item>
	<item>
		<title>第6回豊橋田原食農教育推進フォーラム</title>
		<description><![CDATA[[ 1月 29, 2012; 10:00 am ～ 3:00 pm. ] 「もっと伝えたい！食と農の絆づくり」をテーマに、豊橋田原広域農業推進会議がフォーラムを開催します。
今回は、料理研究家のコウケンテツさんをゲストに迎えるトークショーの他、
ふるさとうまいもん市場・野菜ソムリエのkidsクッキング教室・フラワーアレンジメント講座など。
会場は豊橋田原の食材、花でいっぱいになります！



イベント情報



開催場所

こども未来館ココニコ
住所：愛知県豊橋市松葉町3-1



開催日
平成24年1月29日（日）


開催時間
10:00～15:00


参加料
無　料
※トークショーは当日10:00より整理券を配布／定員100名



アクセス

電車：JR東海道線/名鉄名古屋本線「豊橋駅」東口より徒歩約10分
お車：東名高速道路「豊川IC」より国道151号線、国道23号線を経由し約25分



駐車場
あり
※駐車台数に限りがあるため、できるだけ公共交通機関でご来場ください


お問い合わせ先

豊橋田原広域農業推進会議事務局（豊橋市役所農政課内）
電話：0532-51-2471
FAX：0532-56-5130
mail：info_nosei@city.toyohashi.lg.jp 



URL
http://www.toyohashi-tahara.jp/forum.html

]]></description>
		<link>http://chisanchisho.dochubu.com/2012/01/23/toyohashi-tahara-forum-no/</link>
			</item>
	<item>
		<title>みえのこだわり食品マッチング交流会2012</title>
		<description><![CDATA[[ 2月 8, 2012; 11:00 am ～ 4:00 pm. ] 今年も三重県産食材の取り扱いを広げる機会提供のため、名古屋でマッチング交流会が開かれます。今回は、44の会社・団体などが出展予定。もちろん商談OKです。
なお、本ビジネスフェアはB to Bでのご参加に限らせて頂いております。また、ご参加に際してはお問い合わせ先への事前連絡と、受付時の名刺２枚ご提出にご協力ください。


昨年（2011年）のマッチング交流会の様子
昨年（2011年）のレポートはこちら！

イベント情報



開催場所

ヒルトン名古屋4F　竹の間・桜の間
住所：名古屋市中区栄1-3-3



開催日
平成24年2月8日（水）


開催時間
11:00～16:00


参加料
無　料


アクセス

電車：名古屋駅より徒歩5～10分（ユニモール地下街11番出口すぐ）
地下鉄：桜通線「国際センター駅」より徒歩約3分
お車１：名古屋高速都心環状線「錦橋出口」より約3分
お車２：東名高速道路「名古屋IC」より県道20号線（東山通/広小路通）、国道19号線（桜通）を経由し約40分



駐車場
あり
※できるだけ公共交通機関をご利用ください


お問い合わせ先

（株）観光販売システムズ観光マーケティング事業部（担当：池村、中村、斉藤）
電話：052-589-0200
FAX：052-561-5108
mail：miefoods＠kanko-pro.co.jp



URL
http://www.pref.mie.lg.jp/TOPICS/2012010032.htm

]]></description>
		<link>http://chisanchisho.dochubu.com/2012/01/23/mie-match-2012/</link>
			</item>
</channel>
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