地産地消がテーマの体験実習が人気!名古屋調理師専門学校がオープンキャンパスを開く

今年も多くの参加者で盛況だったオープンキャンパス

名古屋調理師専門学校(名古屋市瑞穂区)が
7月24日(土)に開いたオープンキャンパスにお邪魔してきました。
今年も「地産地消」をテーマに、
地元や県産の食材を使って調理する体験実習が行われ、多くの参加者で盛況でした。
学校ガイダンスや入学相談コーナーも設けられ、今年も充実したオープンキャンパスとなりました。

在校生と一緒に楽しく調理を体験する参加者

体験実習は午前と午後にわかれてフランス、福祉、製パン、イタリア、日本、製菓の
6つの料理の講座で行われ、参加者は講師陣の指導を受けながら在学生と一緒に楽しく調理。
設備の整った厨房での調理に多くの参加者が目を輝かせ、熱心に取り組んでいました。
以下、体験実習で地元の様々な食材を使って調理したおいしそうな料理を写真で紹介します。

フランス料理「名古屋コーチンと仔羊、プルーンのタジン」。
東海地方を代表する地鶏の名古屋コーチンを使用。

福祉料理~薬膳~「尾張牛の肉味噌きしめん」「あかしゃ海老とれんこんのおやき」
「いちじくの吟醸酒煮、冬瓜のジャム添え」。尾張牛(知多・渥美半島産)のほか、
いちじく(安城・碧南産)、冬瓜(三河産)、八丁味噌(岡崎・豊橋産)、
れんこん(愛西産)、あかしゃ海老(三河湾産)を使用。

製パン「蒲郡みかんのクリームパン」「かぼちゃの白あんぱん」「フロマージュトマト」。
ハウスみかん(蒲郡産)、ミニトマト(渥美半島産)を使用。

イタリア料理「スズキとアスパラガスのペンネ アーリオ・オーリオ」
「フルーツのグラタン サパイオーネソース」。スズキ(三河湾産)、アサリ(三河湾産)を使用。

日本料理「鰻の柳川鍋」「とうもろこし御飯」「大葉のシャーベット」。
鰻(一色産)、新牛蒡(扶桑産)、とうもろこし(豊橋産)、大葉(豊橋産)を使用。

製菓「マンゴーのタルト」「アロエゼリーとヨーグルトのソルベ」。
マンゴー(知多産)、アロエベラ(豊橋産)を使用。

今後も名古屋調理師専門学校では体験入学を開催します。
今年度の開催日時や内容については、以下の同校のサイトをご覧ください。

■名古屋調理師専門学校のサイト  http://www.meicho.ac.jp/

編集部twitter
三河の山里 現地見学ツアー http://t.co/4Lm8NdkW
吹き出し DoChubuロゴ Follow us!